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コンドウ歯科からの最新情報

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強い咬合による弊害

2017 / 08 / 31

食いしばり、歯ぎしり、硬いものが好きなど、咬み合わす力が強い場合、歯やアゴに変化が現れます。
咬合により歯が磨耗し、骨隆起が出現
黒矢印は、歯の摩耗が進み象牙質が見えるために表面が白い色から黄みがかった褐色に変化します。同時に象牙質は最外層のエナメル質よりも柔らかいために凹んできます。審美的に悪くなるだけでなく、歯の凹凸がなくなるため横の力に対しての摩擦力が強くなり、歯に負担過重がかかります。
緑矢印は、アゴに膨らみ(骨隆起)が内側にも外側にも出来ています。
治療方法は、軽度であれば充填(CRレジンで詰める)、重度になればなどをかぶせて、お口全体の咬合を調整します。
骨隆起が大きくなり、発音障害がみられる場合には外科的に取り除きます。
さらに夜間の食いしばり、歯ぎしりなどに対しては、ナイトガードを装着します。